【昭和国産腕時計】セイコー07エルニクス無接点テンプ駆動ガラス風防新品交換 ナニコレ?時代の狭間の電磁テンプ│めんてや for Watchの詳細情報
ナニコレ?時代の狭間の電磁テンプ│めんてや for Watch。1968年(昭和43)から販売され1970年代後半に姿を消した幻の(大袈裟)電池式テンプ調速型腕時計の中のセイコーでは最後のモデルの07エルニクスになります。1973年(昭和48)に亀戸より製造されました。キャリバー0703Aを搭載している旨、07エルニクスと呼称されます。文字版の独特のマークで他モデルとの区別がされています。ゼンマイの変わりに電池(電気)で駆動する機械式手巻き腕時計(ややこしいですね)です。精度測定もクォーツテスターではなく、機械式測定器を使用します。07エルニクスは本来1.3ボルト水銀電池を使用しますが、現在水銀電池は製造販売されていませんので現在の1.55ボルトの酸化銀電池(SR43SW)を使用して、緩急針で調整しています。(画像載せています)電池は出品にあわせて交換しております。出品のモデルは1975年(昭和50)10月製造の日付曜日カレンダーのモデルになります。文字版、ガラス風防、ステンレスケース共に良好な状態だと思います。ガラス風防は新品に交換しております。このモデルには、便利機能として日付曜日の早送り機能が付加されていて、リューズを一段引いて左回しで曜日の早送り(英語、日本語が選べます)右回しで日付の早送りができます。時刻合わせはリューズを二段引いて、針回しが出来ます。その際秒針は止まる規正付きになります。リューズ操作で気をつけて頂く事ですが、20時〜翌日2時の間はカレンダーの早送りをご遠慮下さい。カレンダー送りの装置に負担がかかります。出品モデルには当時の社外品メッシュ金属ベルトを付けています。ラグ幅は18ミリです。